妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

龍神

りゅうじん #5345

龍神

りゅうじん

聖人の『唱法華題目鈔』『四条金吾釈迦仏供養』『行者守護鈔』等に在る。
龍王及びその部衆をいう。
よく人を護り、を譲り、世を護り、法を護ることをその職とし、これに反するを毒龍または龍という。
一切の蛇は龍神の眷属といわれる。
また龍神の略で、仏法守護の龍衆及び衆をいい、修行の学人が修行無難、道念増進の守護神として祀る。
《『遺文辞典』歴史篇「龍神」の項》

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