いんだい
院家・院主の職務を代行する僧をいう。
『身延山史』によると身延山第四七世亮心院日豊の代の慈舟日如、智照日安師。
第四八世日源代の本光日相。
第四九世日地代の潮文日逞、本理日慶両師。
第五〇世日沾代の大隆日勇。
第五一世日全代の智勝日産、智雄日観、大翁日現。
第五二世日盛代の玄寿日健、勇進日猛。
第五三世日奏代の孝超日登。
殊に師は勅許権律師にして祖山院代緋紋の初祖である。
第五五世日逞代の智伸日逵、養心日遊。
第五六世日晴代の太蓮明養。
第五七世日舜代の真如日湊。
第五八世日環代の是経日琳、是中日孝、是幹日登、双樹日扇らの名を列挙している。