妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

仏所護念会

ぶっしょごねんかい #507

仏所護念会

ぶっしょごねんかい

法華・日蓮系の新興宗教団。
昭和二五年(一九五〇)に霊友会から離脱した関口嘉一・トミノ夫妻が会長となって結成した在家団。
法華経の説く「平等大慧・教菩薩法・仏所護念」の文より「仏所護念」を会名とし、この精神に基づき先祖供養を行い庭生活の平安をめざす。
久遠実成釈迦牟尼世尊、大日本国衛護の大曼荼羅本尊とし、訓訳の法華経ならびに開結をよりどころとする。
活動内容は先祖供養を主体に修養会・錬成会を推進しているが、身延団参のほか明治神宮や伊勢神宮団参に力を入れている。

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