妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

讃文

さんもん #4841

讃文

さんもん

高座説教、説法のよりどころとする法華経の文を拝読した後で唱える文のこと。
ち「只今拝読したこの文は仏陀釈尊が成道された真実のことばである。 それは又私たち衆生が成道するために残された一筋の道である」と称える文のことで、多種あるが一例をあげると「此れは是れ、三世出世の本懐。 衆生成仏の直道なり(法華経を頂戴する)。 稽首妙法蓮華経、薩達磨芬陀利伽、素多覧一帙八軸四七品、六万九千三八四、一々文々是真仏、真仏説法利衆生、衆生皆巳成仏道、故我頂礼法華経」。

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