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記小・久成

きしょう・くじょう #4758

記小・久成

きしょう・くじょう

法華経の二箇の大事である二乗作仏と久遠実成のこと。
記小とは、法華経迹門で説き明かされる二乗作仏のこと。
記とは記別、授記の意で、小は大(菩薩)に対して二乗をさす。
久成とは本門寿量品で開顕される久遠の本仏のこと。
《『遺文辞典』学篇「記小」「久成」の項》

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