妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

要論法

ようろんぽう #4720

要論法

ようろんぽう

言説布教における話の仕方の一つで、要点を先に述べてから正論法で話を進める方法をいう。
こうした話し方は、研究発表とか学術的義等によく用いられるが、法話、説教では三秘四無量心五義、六等を説くときに使われることがある。
布教師養成講座『現代布教読本』》
(石川泰道)

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