妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

正論法

しょうろんぽう #3680

正論法

しょうろんぽう

言説布教における話の仕方の一つで、普通、順立てて話をする方法をいう。 故に専ら日常の会話、対話、法話説教等に用いられるが、それを効果あらしめるには、疑問を持たせながら話を進めるのがコツといわれている。
この他、話の仕方には逆論法・要論法伏論法等がある。
《『現代布教読本』布教師養成座編》

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