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比企谷門流

ひきがやつもんりゅう #3699

比企谷門流

ひきがやつもんりゅう

六老僧のひとり大国阿闍梨日朗が開創した池上本門寺・鎌倉比企谷妙本寺および日典(伝)が創建した下総平賀本土寺の三寺を拠点とし、その弟子達によって形成された門流
特に本拠とした鎌倉比企谷の地名から比企谷門流、また門流開祖の名前から日朗門派ともいう。
日朗の弟子、日像・日輪・日・日典(伝)・日範・日・日澄・日行・朗慶の「朗門の九鳳」とよばれる門下は、鎌倉を中心に更にこれを関東各地に展開させた。
また上記三寺は同門流の三本寺として近世にいたるまでその重要拠点となった。

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