妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

檀信徒研修道場

だんしんとけんしゅうどうじよう #3635

檀信徒研修道場

だんしんとけんしゅうどうじよう

昭和五一年(一九六七)、宗徒総弘通体制の確立を期し制定された檀信従の研修関である。
これは護法運動の具体策として実施されてきた各管区における統一信行を修了した者を対象に、年二回以上、日蓮聖人棲神の地身延山の研修道場で行われている。
毎回五〇名を限として受者を募集し、期は二泊三日。
内容は護法師の指導を得て、道場清規を遵守し、義、唱題行報恩行(祖廟清掃)を主として、晨朝四半から夜九まで実修に励む。
修了者は特別信行証を授与され、檀信徒の模範となって、住職担任教導をたすけ、宗風宣揚に努めなければならない義務が科せられる。

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