かんしゅぎょう #1825
かんしゅぎょう
本来は寒中の三〇日間を寺院・堂塔に詣で、水行・読経・書写・百度踏み等を行うことである。 古来、俳句の季題として「寒詣」「寒垢離」「寒行」等とよばれている。 日蓮宗の大荒行も一一月一日に始まり、翌年二月一〇日に終るので、一般に「寒百日の荒行」と称されており、寒行の一つと見なされている。 「仏界の中の人界寒修行(正久日)」。
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