めいど #820
めいど
冥土とも書き、冥界とも名づく。 死後における幽冥の世界。 即ち死んだ者の魂のいくところ。 なお中世以降、地蔵十王信仰の流布と共に、冥途には三途の河、賽の河原等があり、また多数の冥官冥吏等がいて、人の罪の軽重をはかり、治罰するものと信じられてきている。 《『遺文辞典』歴史篇「冥途」の項》
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