しょうせつ #3679
しょうせつ
仏の説法のこと。 法華経迹門において、仏は上・中・下の三根の声聞に対して開三顕一、二乗作仏を説き顕した。 方便品と譬喩品の三車火宅の喩と化城喩品が、三周説法のそれぞれにおける正説段である。 《『遺文辞典』歴史篇「正説」の項》
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