妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

大慧会

だいえいかい #1330

大慧会

だいえいかい

法華系新興宗教団の一つ。
昭和二五年(一九五〇)、霊友会第八支部の石倉マツノが同会会長小谷喜美の方針と対立し、霊友会より分離し設立したもの。
釈迦牟尼世尊を本尊とし、法華三部経を所依の経典とする。
特に法華経の説示する「平等大慧教菩薩法仏所護念」の教えを信奉し、この法華経に基づく先祖供養を営み広く普及することを本旨としている。
身延山久遠寺および思親閣への団参登詣のほか、月例祭、春秋季大祭、慰霊祭などを実行し関紙『大慧』を発行している。
長石倉保助。
本部は大阪府堺市大美野一四二―一四。

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