さんぜじょうじゅう #109
さんぜじょうじゅう
三世にわたって生滅・変化なく常に存在すること。 法華経の一大特色で、久遠仏釈尊は永遠の実在であり、しかも絶え間なく三世一貫して衆生を教化していることをいう。 また、常住不滅にして始めと終りが無いという点からは、「無始無終」と同意。 《『遺文辞典』教学篇「三世常住」の項》
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