ほっせつしゅう #3911
ほっせつしゅう
広開三顕一段で三周説法を説く中の第一周の説法のこと。 釈尊が智慧第一の舎利弗に対して法華経方便品で諸法実相の理を四仏知見に寄せて説いた場面をいう。 《『遺文辞典』教学篇「法説」の項》
← 事典トップ