妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

御影講

みえいこう #2108

御影講

みえいこう

日蓮聖人の入滅の日に行う忌日法会で、現在でいうお会式のことをいう。
その歴史は古く室町代(一五世紀)頃には盛んに行われた。
御影講の語源は日蓮聖人の木像や画像を「御影」と呼んだことによる。
江戸代には「おめいこう」「おみょうこう」などと呼んだ。
「お会式」と称するようになったのは、まだ新しいことである。

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