妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

忌日

きにち #2147

忌日

きにち

人の死亡した日。 命日(正しくは、命過日)のこと。
毎月の命日を月忌(がっき)といい、毎年一回めぐってくる命日を、祥月命日(しようつきめいにち)祥月忌(しようがつき)という。
祥月は正忌月のことで、語源的には、正月(しようつき)と書くべきであるが、年の始めの正月と誤りやすいので、小祥忌(一周忌)、大祥忌(三回忌)の「祥」をとって祥月と書くようになったといわれている。 また「征月」とも書く。

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