妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

引頭

いんどう #2050

引頭

いんどう

引者(いんじや)ともいう。 法要に際して式衆導師の昇堂退堂の先導をつとめる。
衣帯は黒素絹、五条袈裟、持物中啓、装束数珠(雪洞、勤行数珠でも可)とする。
式衆導師が入堂し終ったならば、会行事の後に控えてその指揮に従うこと。 また、退堂には、再び先導をつとめる。

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