だいざ #1030
だいざ
諸尊像を安置する台をいう。 仏・菩薩のための蓮華座や須弥座、妙見菩薩、七面天女、鬼子母神、四天王などの岩座、不動明王の瑟瑟(しつしつ)座、吉祥天などの荷葉(かしよう)座、虚空の供養天人などの雲座や、文殊菩薩の獅子や普賢菩薩の白象などの獣座(鳥座をふくめて鳥獣座ともいう)など像によって、また時代によって様々な種類がある。 なお日蓮聖人や宗門先師の像は多く二畳台(上げ畳座)に安置される。
亀趺座
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