りょうげ #5224
りょうげ
如来の正説に対して弟子が教えを正しく理解信受すること。 また心に得たるところを述べること。 智顗の『法華文句』の譬喩品釈には、舎利弗の理解に対して「其の所聞を領し、其の所解を述す」とあり、湛然の『法華文句記』には「領とは謂はく外に仏語を領す、解とは謂はく内に仏意を受く」と註釈されている。
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