はせがわせってい #5082
はせがわせってい
(一八一九-八二) 江戸時代後期から明治時代の画人。 名は宗一。 雪堤は号。 梅紅・松斉とも称した。 『江戸名所図会』を書いた長谷川雪旦の子で、父との共作も残す。 雲谷風の絵画をよくし、「うつし絵をわざとする長谷川雪堤、また古を好むみやび人」(『相中留恩記略』序文)と称された代表的画家。 小川泰堂の著した『日蓮大士真実伝』に挿絵を書いた。 墓所は幸竜寺。 《宮崎英修『日蓮宗徒群像』》
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