ぼさつぎょう #4614
ぼさつぎょう
bodhisattva-caryā菩薩が仏果(buddha-phala)を求めて修する自利(svârtha)他利(parârtha)の行(caryā)、即ち六波羅蜜、十波羅蜜、十地などをいう。 一般に菩薩行は五十一位・三祇百劫の修行であり、それを経て仏果を得るとされる。 なお本化の菩薩行は釈尊より結要付属せられた要法の五字七字を唱導し実践することである。 《『日蓮辞典』「菩薩行」の項》
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