れいろく #4268
れいろく
僧侶となるための度牒を受けるときを始め、新たに僧階を得るとき、住職または担任、教導に就任するときなどに宗門へ納める上納金。 普通、経費を賄うための各種信行研修会の入場費や会費、あるいは製作原価を補うための領布費や手数料とは区別される。 宗門財源の一三%強を占める。 ほかに検定、栄彰、加行、允許、新教師及び新住職認証、後住職登録、転宗僧籍編入礼録がある。
【補記】上記は昭和五六年発行『日蓮宗事典』掲載の内容である。
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