妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

白業

びゃくごう #4190

白業

びゃくごう

い行い。 よい果報をもたらすの行為。 (ぜんごう)に同じ。 黒に対す。
日蓮聖人は『妙法尼御前御返事』において「法華経の名号を持つ人は一生乃至過去遠々劫の黒業の漆変じて白業の大善となる」(定一五三七頁)と説かれ、唱題すれば黒業も白業に転じることができると説かれている。
《『遺文辞典』教学篇「白業」「黒」の項》

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