妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

理法

りほう #4123

理法

りほう

不生不滅の普遍的な真
は真の体が同一なることを指し、法は自を保持して改変しないことを指す。
また法は自を保持する義から理・本体・本の意味をも持つ。
法性真如ともいう。
相に対する語。
相が縁によって生滅する相対・差別の現象であるのに対し、理法は改変しない絶対・平等の本質的な真である。

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