るてん #3937
るてん
saṃsāra不断の連続という意味。 仏教では迷いの世界である三界(欲・色・無色)、六趣(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)、四生(卵・胎・湿・化)の間を生れ代り死に代りして、生死を繰り返す意味である。 《『遺文辞典』教学篇「流転」の項》
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