しょうぼうちこく #3672
しょうぼうちこく
正しい教えに基づいて国を統治するという意味。 「正法治国」の語は『観普賢経』に見えるが、聖人はこの文を引用して「立正安国」の理念の論拠としている。 また『御義口伝』には「正法とは南無妙法蓮華経也。 (略)正法を天下一同に信仰せば、この国安穏ならん」(定二七〇五頁)とある。
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