せいとうほう #3664
せいとうほう
言説布教上の言説技法における「説得の演繹十法」の一つで、布教者の主張し説得したい内容に、より正当性を与える方法をいう。 これは布教者の態度と吟味選択された言葉の活用が中心となる。 また、この技法は否定法と同様に、口調「間」を十分に生かさないと単調な話となってしまう。 そのため、どこから正当法を用いるか、言説布教上では明確に表現しなければならない。
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