妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

しきみ #3624

しきみ

前に供える常緑樹の一つ。
葉及び樹皮は抹、線の材料として使われている。
また、葉は法要散華の花葩としても使われるが、これは青蓮華(しようれんげ)の花に似ているからであるという。
また、通夜・葬儀の際の一本花としても使われている。
「梻」という字も用いる。

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