ひがしはっけん #3549
ひがしはっけん
法眷とは師匠を同じくし、同じ法流をつぐ仲間のことで法類・法縁ともいう。 寛永一七年(一六四〇)飯高檀林から中村檀林に移った通心院日境は、中村檀林東谷に真如庵を創設して学徒を養成した。 これを東法眷と称し、日境を東法眷の祖と仰いだ。 のちこの東法眷に境師法類、親師法類などが派生した。
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