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末世

まっせ #3322

末世

まっせ

(1)で釈迦入滅後、遠く代がへだたった世のこと。
仏法が衰え、修行もすたれた末の世。
(2)末の世。
ずっと後の世。一代の終りの頃。
《『遺文辞典』教学篇「末世」「末法」の項》

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