妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

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ちゅうげん #332

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ちゅうげん

三種教相の中「化道の始終不始終の相」「師弟の遠近不遠近の相」における熟益の期を指す。
下種結縁以後、脱益するまでの間に、四味(乳酥・酪酥・生酥・熟酥)、七教(頓・漸・秘密・不定・蔵・通・別)により、長養・調伏するのことをいう。

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