妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日陽(中道院)

にちよう #3170

日陽(中道院)

にちよう

(一四九五-一五五〇)
中道院と号す。
文一八年(一五四九)の冬、師匠である恵眼院日純の付嘱を承けて両山(長栄山本門寺・長興山妙本寺)第一〇世に晋董する。
しかしそのまま病に倒れ、両山の法灯を法弟である寿院日現に譲って、翌年の二月一五日安詳として示寂する。
出身地、行動などについて未詳。世寿五五歳。
《『日本仏人名辞典』「日陽」の項》

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