妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

両山歴譜

りょうざんれきふ #308

両山歴譜

りょうざんれきふ

京都本能寺・尼崎本興寺の法華宗本門流)両大本山を両山と称し、共に慶林日隆(一三八五-一四六四)の建立である。
日隆以下歴代の入滅にいたる績が、その次に晋山した貫首によって次々記入され続いて現代に至る歴譜として有名である。

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