妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日祝(慧眼院)

にっしゅう #2862

日祝(慧眼院)

にっしゅう

(一五六九-一六一五)
初め日諶とよぶ。慧眼院と号す。心性日遠の弟子。
慶長法難で受刑の身をはばかって身延山主の座を退ぞいた心性院日遠の後を受けて西谷檀林化主を務め、慶長一九年(一六一四)、寂照院日乾の後を受けて身延二三世となったが、慶長二〇年五月七日(一六一五)入寂、四九歳。
著に『西谷檀林法則』があるという。
《『日本仏人名辞典』「日祝」の項》

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