にちぼん #2770
にちぼん
(一六〇二-七六) 字は見妙、二五歳の時に出家して山科檀林の秀典に師事し、大津の本要寺に住した。 のち京都華光寺に住し、山科檀林の化主に請われるが承諾せず、後光明天皇の勅詔を蒙り律師の位を賜った。 延宝四年六月三〇日、七四歳にて寂。 《『日本仏教人名辞典』「日梵」の項》
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