妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日扇(双樹院)

にっせん #2690

日扇(双樹院)

にっせん

(一七七三-一八四四)
身延久遠寺第六二世。字を智応といい、双樹院と号す。
雑司谷の本浄寺日慶について出家し、のち飯高檀林第二七八世の主となった。
柏崎(新潟県)福泉寺・三河(愛知県)長徳寺を再興し、保一三年(一八四二)身延よりの請によって法主となる。
三年の在位の後、保一五年七二歳で遷化。

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