にちえ #2679
にちえ
(一五五一-一六二四) 字を慈眼、遠了院と号す。 身延山一七世慈雲院日新の命をうけ、京都妙伝寺六世となる。またこの頃妙伝寺は関白秀吉の命により西洞院四条上ルに移り、一条、四条家の香華院となる。 なお日慧は妙伝寺中興の祖である。 のち鎌倉本覚寺一一世を受け、寛永元年一二月五日に示寂する。 《『日本仏教人名辞典』「日慧」の項》
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