せんだんりん #2400
せんだんりん
僧侶の衆会していることを旃檀の林に譬えていった語。 僧侶の学習養成機関である。 この略語が檀林である。 日蓮宗では主に檀林として使うが、身延、東京堀之内妙法寺等では学習養成の機関を旃檀林と称した。 《『遺文辞典』歴史篇「旃檀林」の項》
檀林
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