きょうし #2333
きょうし
宗務院が布教伝道の充実をはかるために毎月定期に一回以上発行した機関紙。 戦前における『日蓮主義』がそれであって、昭和二年(一九二七)一〇月一三日創刊号発行、爾来月刊伝道紙として一七年間その使命を果してきたが、戦争の影響により中止のやむなきに至った(詳細は『日蓮宗法規』昭和八年版「文書伝道規則」参照)。 現在は昭和四七年創刊の『正法』を教誌と称し、年四回、日蓮宗新聞社において編集・発行している。 《『日蓮宗宗制』「宗務院規程」》
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