妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

宝塔寺多宝塔

ほうとうじたほうとう #1764

宝塔寺多宝塔

ほうとうじたほうとう

京都市伏見区宝塔寺にあり、指定重要文化財(一九〇六・四・一四)。
三重塔、初重円柱、組物二手先(ふたてさき)、中備蟇股(かえるまた)、二重組物四手先、二軒繁垂木(しげたるき)、本瓦葺来迎柱、来迎壁、須弥壇、屋根を行基葺とした小型の多宝塔。
室町代、永亨一一年(一四三九)。
○拳鼻墨書=「永亨十年二月廿五日」(寛文四年=一六六四、亨保一〇年=一七二五、の修を記す)昭和一二年(一九三七)解体修

リンク

← 事典トップ