ぎょうきぶき #4682
ぎょうきぶき
建築用語。 瓦葺の一種で、平瓦と丸瓦とあることは本瓦葺と同様であるが、ただ本瓦葺では丸瓦が印籠(接手の一種で瓦の一方の端の一部を突出させ他の一方を凹ませて組む)で継ぐのであるが、行基葺では丸瓦の上部が細くつぼまって作られていて重ね継ぎとなっているのがその特徴である。 《『国史大辞典』一二巻「本瓦葺」の項》
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