ふたてさき #400
ふたてさき
建築用語。 社寺建築の組物で斗栱の形式の一つ。 柱の中心から肘木の二手(肘木の長さの半分を一手(ひとて)という)に等しい距離だけ隔たった位置で丸桁(がぎよう)またはこれに相当する水平材を支えることを目的とした組物。
一手先 三手先
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