妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

一手先

ひとてさき #51

一手先

ひとてさき

建築用語。
組物の一形式。
の中心から枠肘木(十字に組まれた肘木)長さの半分(これを一手という)に等しい距離だけ、へだたった位置で丸桁(がぎよう)またはこれに相当する水平材を支えることを目的とした組物。
出組(でぐみ)ともいう。

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