妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

丸桁

がぎょう #334

丸桁

がぎょう

建築用語。
軒に関し、組物によって変えられた最も外側のけたの称で、断面が円形であるのを古式とし、この上に垂木が配される。
がんぎょうともいう。

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