しゅうむこもんかい #1709
しゅうむこもんかい
重要な宗務に関し宗務総長の諮問に応ずるための機関である。 昭和二九年(一九五四)発足当時は管長の諮問機関であったが、同三三年宗制改革により現在通りとなる。 なお当初は五人で組織されたが三四年七人となり、四九年以来一〇名以内と更改された。
【補記】上記は昭和五六年発行『日蓮宗事典』掲載の内容である。
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