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句道仏心

くどうぶっしん #1025

句道仏心

くどうぶっしん

俳句の道を進んで心に至ること、または心をもって句の道を進むことをいう。
古来、貞徳芭蕉を始め俳人の多くは、仏教の影響を大きく受けており、深く仏門に帰依し、わざと僧形をして旅を続けた俳人も少なくない。
なお「句道仏心」の語は上田正久日(本昌)の句集『句道仏心』によって強調されるに至った。

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