妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

帰依

きえ #1965

帰依

きえ

身心のすべてを帰し「よるべ」とすること。 転じて信仰の義。
帰投し依憑して救護を求めることでもある。
ことに・法・僧の三宝帰依することを三帰という。
《『遺文辞典』歴史篇「帰依」の項、『日蓮辞典』「帰依」の項》

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