しゅほうかんせいぶ #644
しゅほうかんせいぶ
昭和一三年(一九三八)遠寿院住職戸村日秀が副伝師の時に、正中山法華経寺内に初めて設けられたもので、管長の任命する数名の修法監正委員で構成され、遠寿院加行所の行規取締り等の監督指導に当ったものである。 昭和二四年秋、日蓮宗直轄の加行所が身延山に設置されるに及んで、この監正部は廃止された。
審議会
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