どうえい #4974
どうえい
(生没年未詳) 南紀州の家臣忍穂弥五左衛門にして、出家して道栄と称した。 法諱を仁慈院日理といい、同国神前村の養心山法紹寺を創立。 養珠夫人の深く帰依するところで、晩年出家して道風を示した希有の僧侶である。
← 事典トップ